補水・保湿でニキビ予防
●クレンジングや洗顔を行っても、正しい補水・保湿をしなければ、たちまち自分の肌が出す皮脂で毛穴が汚れて塞がってしまいます。そしてニキビの発生になります。正しい補水・保湿をしてバランスのとれた肌にしましょう。そうすることで、自然と肌の新陳代謝(ターンオーバー)が戻ります。
補水・保湿の必要性
●肌の表面には毛穴(皮脂線)がありますよね。そのどんな毛穴にもというものがありそこから皮脂が分泌されています。排出された皮脂は汗と混ざりあって皮膚の表面に膜を作り、これが皮脂膜と呼ばれていて肌を守る重要な役割をしています。
●洗顔をすると、汚れと共にその皮脂膜もすべて洗い流してしまいます。そうすると、肌は異常事態だと勘違いをして、皮脂膜を急いで作ろうと皮脂分泌を必要以上に行います。その皮脂の多量分泌がにきび発生につながってしまいます。
●そこで洗顔後に化粧水で補水をして、水分を与えることによって肌は異常事態だと勘違いすることもなく、皮脂の多量分泌も防げます。そして美容液を塗ることで水分(化粧水)の蒸発を防ぎながら皮脂膜の役目も果たせます。
化粧水の塗り方
●まず、コットンを利き手ではない方の中指と薬指の腹にのせて、人差し指と小指で両端をおさえます。利き手で化粧水を持ち、コットンの裏側まで、十分ぬれるくらいの量を、たっぷりと含ませます。
●そしてコットンを利き手に持ち替え、人差し指と小指でおさえて、コットンの水分を肌に含ませるような気持ちでペタッペタッと付けていきます。顔の内側から外側に向かって、皮脂分泌の活発なTゾーン(鼻や額)から付けていくと効果的です。首にもつけることをおすすめします。
●大切なのは塗り残しがないように隅々まで塗ることです。塗り残しがあると、その部分だけではなく顔全体の皮脂分泌が活発になってしまう恐れがあります。
●色々な化粧水が出ていますので自分に合ったものを見つけましょう。
美容液の塗り方
●化粧水が塗り終わったらすぐに美容液を塗りましょう。化粧水と同じように皮脂分泌の活発なTゾーン(鼻や額)から付けていくと効果的です。塗り残しがないように隅々まで塗りましょう。
●塗り方ですが美容液には、ローション状、乳液状、ジェル状、クリーム状などがあり、指先にとってなじませるものが多いのですが、商品によって使う順番や使い方が異なるので必ず商品ごとの塗り方を確認しましょう。
●美容液を塗ることで肌に必要な栄養を与えることもでき、水分(化粧水)の蒸発を防ぎながら>皮脂膜の役目も果たせます。必ず美容液は使用しましょう。
●美容液も色々な物が出ていますので、自分に合ったものを見つけましょう。トライアルセットなら化粧水も美容液も一度に安価で手に入りますのでオススメします。
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