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睡眠でニキビ予防

●毎日が忙しくて寝るのがもったいないなんて思っていませんか?睡眠は、健康に関わってくるのはもちろんのこと、ニキビにも大きく関わってきます。

●睡眠不足になると、なんらかの変化が体にすぐに表れます。疲れやめまい、ニキビなどです。一日の疲れが確実に取れる睡眠をしましょう。

睡眠とニキビ

●睡眠中は、起きている時ほどのエネルギー負担が体にかからず、成長ホルモンなど各種ホルモンの分泌が盛んになるため、昼間以上にお肌の新陳代謝が活発になります。

●逆に、睡眠を充分にとらなければ、本来されるはずの新陳代謝が活発にされません。その違いが朝のお肌に表れるのです。睡眠不足や昼夜逆転のような不規則な生活は、自律神経を乱して、ホルモンバランスを崩し皮脂分泌量が増え、ニキビや皮膚の老化、肌荒れ、シミ・シワ、肌のくすみなどの肌トラブルを招きやすくなります。

睡眠について

●睡眠には「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」があります。

●ノンレム睡眠とは、寝ている時に体と脳の両方とも休んでいる睡眠で、一番眠りの深い状態を言います。

●レム睡眠とは、体は休んでいるのに脳だけは起きている睡眠で、眠りの浅い状態を言います。夢の大半は、このレム睡眠の時に見ているそうです。

●通常は眠りにつくと、「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」を交互に繰り返します。その周期は1周期につき約90分くらいです。

●皮膚の再生や栄養補給に必要な睡眠時間は8時間前後と言われています。とくに肌の新陳代謝が活発になるのは22時〜2時の間で、肌の健康、にきび予防、美容のためにはこの時間内で睡眠をとるといいでしょう。

安眠方法

●テレビで観たのですが、2グループに分けて寝つきに関する調査をしたところ、寝る直前までテレビを観たり、勉強したりしていたグループと、寝る前に温かい飲み物などを飲みながら、ゆったりとした音楽を鑑賞していたグループでは、寝つくまでの時間に倍以上の開きがありました。

●寝る前にはテレビや勉強、難しい読書など頭を活発にさせる行動は控えた方が良いでしょう。ゆったりとした音楽や、アロマセラピーなどで、心と脳を落ち着かせ、温かい飲み物なので体を温めると、心身ともに寝る準備が整いスムーズに寝つけます。寝る数時間前に適度な運動(ヨガやストレッチ)なども安眠につながります。

枕と寝具

●安眠と枕や寝具は切っても切れない関係ですよね。出来るだけ自分にピッタリフィットした枕を使うようにしましょう。そうすれば安眠効果もアップします。

●枕カバーや布団には雑菌がいっぱいです。私はなるべく枕カバーや布団カバーは頻繁に洗うようにしましょう。枕本体はどうしても不潔になりがちです。清潔なタオルなどに枕を包んで顔が触れないようにするのも良い方法です。

夏も本番になりました!夏は皮脂も多く分泌され肌も汚れやすいのでにきびがとても出来やすいのです。今まで以上に肌を清潔に保ちましょう。夏は紫外線にも注意しましょうね。

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